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作成日時:2024.05.05
更新日時:2024.05.05

【負傷情報】浦安の空涼介がアキレス腱断裂で戦線を離脱「これも何かのタイミングだと捉えたい」

PHOTO BY高橋学

バルドラール浦安は5月2日、空涼介の負傷離脱を発表した。



育成組織出身の頭脳派プレーヤーが、全治6カ月に

1998年生まれ25歳の空は、浦安U-18(テルセーロ)にて競技フットサルをはじめ、2021-2022シーズンにY.S.C.C.横浜にてFリーグデビューを果たし、翌年浦安セグンドへ。そして昨シーズン、浦安でトップチーム昇格を叶え、リーグ戦全27試合に出場し5ゴールをマークしていた。

しかし新シーズンを前に、トレーニングマッチ中に負傷し、右アキレス腱断裂と診断され手術を実施。全治までは約6カ月が見込まれている。

空は公式Xにて、長期離脱への複雑な思いを吐露。「珍しく凹んでいますが、またプレーできるようにコツコツ頑張ります」と自身を鼓舞するコメントをつづった。

■空涼介選手のけがについて(クラブリリースより)

いつもバルドラール浦安をご声援いただき、誠にありがとうございます。

先日のトレーニングマッチにて負傷しました空涼介選手ですが、検査の結果、下記の通り診断されましたので、お知らせいたします。

・右足アキレス腱断裂
・全治6ヶ月以上

※すでに手術は終了しております。

空涼介選手への引き続きのご声援、どうぞよろしくお願いいたします。

 



 

 

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