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作成日時:2024.07.11
更新日時:2024.07.11

JFA 第11回全日本U-18フットサル選手権大会の組み合わせが決定!予選ラウンドグループDで歴代の大会覇者が対戦!

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7月8日、日本サッカー協会(以下、JFA)は8月1日から8月4日にかけて静岡県浜松市で開催する「JFA 第11回全日本U-18フットサル選手権大会」の組み合わせを発表した。



Fリーガーへの登竜門

高校年代の日本一を決めるこの大会は、これまでに数多くのFリーガーや日本代表を輩出してきた。

第2回大会では町田でキャプテンを務める伊藤圭汰が北海道釧路北陽高等学校のキャプテンとして決勝に進出。第3回大会では日本代表経験を持つ齋藤日向が、帝京長岡高等学校の一員として決勝に進出し、2ゴールで優勝に貢献した。

町田の正GKとして今シーズンの週間ベスト5に2度選出された土岡優晟も、第5回大会で帝京長岡高等学校の選手として優勝を経験。また第6回大会の決勝戦では、現在町田の監督を務める甲斐修侍監督率いるペスカドーラ町田U-18とシュライカー大阪U-18が対戦した。町田は、今年4月に行われたアジアカップの日本代表に選出された甲斐稜人や山中翔斗、今シーズンスペインから町田へ復帰した毛利元亮らがメンバーに名を連ねており、3-2で優勝を飾った。

熱い戦いは8月1日から

今年で11回目を迎えた今大会は、全国9地域の予選を勝ち抜いた16チームが、4グループに分かれた予選ラウンドと上位8チームによる決勝ラウンドにて対戦。浜松の地で8月1日から8月4日の4日間にかけてU-18年代の日本一を決める戦いが繰り広げられる。

今大会は初戦から、現在FCバルセロナでプレーする原田快の出身チームであるペスカドーラ町田U-18とガット2008 U18が対戦。原田も自身のSNSにて「出来れば両校優勝して欲しいけど、、、とりあえずこの2チームには頑張って欲しい!」と応援のコメントを投稿している。

また、これまで優勝争いを演じてきたクラブが集結したのがグループDだ。歴代の大会覇者である作陽学園高校と帝京長岡高校、決勝進出経験のあるシュライカー大阪U-18、そしてバルドラール浦安に所属する空涼介の出身校でもある中央学院高校がグループステージから激突する。

この夏、高校年代最後の大会が幕を開ける。



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