更新日時:2026.02.01
山中翔斗の2得点でウズベキスタンに逆転勝利!アジアカップ3連勝でグループステージを首位通過【フットサル日本代表】

PHOTO BY伊藤千梅
【AFC フットサルアジアカップ インドネシア 2026】日本代表 2-1 ウズベキスタン代表(日本時間2月1日/インドネシアアリーナ)
フットサル日本代表(FIFAランキング13位)は2月1日、AFC フットサルアジアカップ インドネシア 2026のグループC第3節でウズベキスタン代表(同22位)と対戦。2-1で逆転勝利を収め、3連勝でグループ首位突破を果たした。
山中翔斗が3試合で4得点の大活躍
初戦のオーストラリア代表戦、続くタジキスタン代表戦に2連勝してノックアウトステージ進出を決めていた日本は、1勝1分でグループ2位につけるウズベキスタン代表と首位通過をかけて激突。フィーザ・ファビオ、吉川智貴、伊集龍二、清水和也、甲斐稜人の5人でスタートし、フィウーザは今大会で初先発となった。
先制はウズベキスタン。7分、左サイドで原田快が仕掛けたところを相手の10番シャフランに奪われ、そのままカウンターから1対1を沈められビハインドを追ってしまう。その後、チームは立て直して攻勢を強めるものの、ゴールネットを揺らせないまま試合を折り返した。
迎えた第2ピリオド、1点を負う日本は吉川、内田隼太、清水、甲斐のセットでスタート。GKにはここまでの2試合で先発した田淵広史が入った。同点に追いついたのは30分。中央から右に流れた山中翔斗が利き足とは逆の右足でシュートを突き刺し、ついに試合を振り出しに戻すことに成功。山中は今大会、3試合連続ゴールとなった。
反撃に転じた日本は、31分に内村がループを放つも、これは相手守備の決死の守備に阻まれる。逆に32分、相手の強烈なシュートを途中出場のGK田淵がビッグセーブ。一進一退の攻防を繰り広げた。
そして37分、中央の山中はシュートフェイントから左の新井裕生に預けると、再び折り返しを受けた山中が合わせ、値千金の逆転弾。試合はそのままタイムアップを迎え、日本は2-1で勝利を収め、3連勝でグループ首位通過を果たした。
次戦は3日、グループDの2位チームと日本時間19時に準々決勝を戦う。
| 日程 | 時間 | 内容・結果 |
|---|---|---|
| 1月28日(水) | 現地時間:15:00 日本時間:17:00 |
グループステージ 第1戦 ◯6-2 フットサルオーストラリア代表(Indonesia Arena) |
| 1月30日(金) | 現地時間:19:00 日本時間:21:00 |
グループステージ 第2戦 ◯3-0フットサルタジキスタン代表(Indonesia Arena) |
| 2月1日(日) | 現地時間:15:00 日本時間:17:00 |
グループステージ 第3戦 ◯2-1 フットサルウズベキスタン代表(Indonesia Arena) |
| 2月3日(火) | 現地時間:17:00 日本時間:19:00 |
準々決勝 日本 vs D2位(Jakarta International Velodrome) |
| 2月5日(木) | 現地時間:15:00 日本時間:17:00現地時間:19:00 日本時間:21:00 |
準決勝 C1位の場合(Indonesia Arena) |
| 2月7日(土) | 現地時間:19:00 日本時間:21:00 |
決勝(Indonesia Arena) |
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