更新日時:2026.02.18
“関西の雄”リンドバロッサ京都が関東王者・浦安セグンドを破って悲願の初優勝!元日本代表・相井忍が大会MVPを受賞|第26回地域フットサルチャンピオンズリーグ

PHOTO BY日本フットサル連盟
日本一の地域クラブを決する「第26回地域フットサルチャンピオンズリーグ」(地域CL)が、13日から15日にかけて福岡県福岡市の照葉積水ハウスアリーナで開催され、リンドバロッサ京都(関西地域代表)が悲願の初優勝を果たした。
日本一の地域クラブが決定!
全国9地域のリーグ王者が集結する地域CLは今年で第26回目の開催(第21回大会と第22回大会は中止)。今大会は全国9地域のリーグから各1チーム、開催地の九州地域から1チーム、前回大会優勝チーム(O-PA)所属地域(関東地域)から1チーム、2024年度の連盟加盟チーム登録数上位1地域(関東地域)から各1チームの計12チームが出場した。
1次ラウンドでは12チームが4チームずつ3グループに分かれてリーグ戦を行い、各グル―プ1位チームであるリンドバロッサ京都(関西地域代表)、ZOTT WASEDA(関東地域第3代表)、Safilva札幌(北海道地域代表) の決勝ラウンド進出が決定。さらに、各グループ2位チームのうち成績上位1チームとなったバルドラール浦安セグンド(関東地域第1代表)も次のラウンドへ駒を進めた。
準決勝第1試合は、Safilva札幌とリンドバロッサ京都が対戦。相井忍や二井岡嵩登ら多くの元Fリーガーを擁するリンドバロッサ京都が圧巻のゴールショー。終盤に失点を許したものの8-1で勝利を収めた。準決勝第2試合は、ZOTT WASEDAとバルドラール浦安セグンドが対戦。浦安が3点のリードを奪うと、試合終盤にはZOTT WASEDAが攻勢に出る。それでも浦安は反撃を2点にとどめて3-2で勝利し、決勝戦進出を決めた。

リンドバロッサ京都vsバルドラール浦安セグンドの決勝戦は、8分にオウンゴールからリンドバロッサ京都が先制する。さらに11分にも濱本和希が追加点を奪い、2点リードで試合を折り返す。第2ピリオドに入ると35分に大津耀誠がPKを沈め、ここで勝負アリ。バルドラール浦安セグンドのパワープレーを無失点で守り抜き、3-0で勝利。直近3大会連続でベスト4で涙を飲んだ関西リーグ王者・リンドバロッサ京都が悲願の日本一に輝いた。
表彰
| 優勝 | リンドバロッサ京都 |
|---|---|
| 準優勝 | バルドラール浦安セグンド |
| 第3位 | ZOTT WASEDA、Safilva札幌 |
| MVP | 相井忍 |
|---|---|
| 得点王 | 濱本和希/7得点 |
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