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作成日時:2026.10.06
更新日時:2026.10.06

【女子Fリーグ】ファイナルシーズンの日程が決定!浦安と西宮が勝ち点28で並ぶ優勝争いは11月14日再開

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“同勝点”浦安と西宮の優勝争いに注目

10月1日、日本女子フットサルリーグは、メットライフ生命女子Fリーグ2026-27のファイナルシーズンの日程および対戦カードを発表した。

レギュラーシーズンは9月20日に全日程が終了。上位6チームと下位5チームに分かれて争うファイナルシーズンは、11月14日に開幕し、2027年2月14日まで全5節が行われる。

レギュラーシーズンの勝ち点はそのまま持ち越され、ファイナルシーズン終了時点の勝ち点によって年間順位が決定。上位リーグと下位リーグの間で順位が入れ替わることはない。

注目は、勝ち点28で並ぶバルドラール浦安ラス・ボニータスとSWHレディース西宮の優勝争いだ。

レギュラーシーズンを9勝1分の無敗で終えた両チームは、得失点差で浦安が首位、西宮が2位。9月20日に行われた直接対決も1-1の引き分けに終わり、勝ち点差ゼロのままファイナルシーズンへ突入する。

3位には勝ち点24のアルコ神戸が続き、4位フウガドールすみだレディースが18、5位立川アスレティックFCレディースが15、6位福井丸岡ラックが13。上位6チームによる1回戦総当たりで年間女王を決める。

ファイナルシーズン初戦では、11月14日にすみだと立川が対戦。翌15日には丸岡vs浦安、神戸vs西宮が行われる。

一方の下位リーグは、7位のエスポラーダ北海道イルネーヴェ、8位ミネルバ宇部、9位アニージャ湘南、10位流経大メニーナ龍ケ崎、11位さいたまサイコロの5チームで争われる。

初戦では11月14日に北海道vs宇部、湘南vsさいたまが組まれている。

ファイナルシーズンは11月、12月、2027年2月にかけて開催。レギュラーシーズンから続く浦安と西宮の無敗同士の優勝争いを軸に、女子Fリーグの年間女王をかけたラスト5試合が始まる。

■レギュラーシーズン終了時点順位

1位 バルドラール浦安ラス・ボニータス 勝ち点28
2位 SWHレディース西宮 勝ち点28
3位 アルコ神戸 勝ち点24
4位 フウガドールすみだレディース 勝ち点18
5位 立川アスレティックFCレディース 勝ち点15
6位 福井丸岡ラック 勝ち点13
────────
7位 エスポラーダ北海道イルネーヴェ 勝ち点13
8位 ミネルバ宇部 勝ち点9
9位 アニージャ湘南 勝ち点9
10位 流経大メニーナ龍ケ崎 勝ち点6
11位 さいたまサイコロ 勝ち点0

■ファイナルシーズン開催期間
2026年11月14日(土)~2027年2月14日(日)

■大会方式
上位6チーム、下位5チームに分かれて1回戦総当たりで実施。レギュラーシーズン終了時点の勝ち点を持ち越し、全5節終了後に年間順位を決定する。

▶︎ファイナルシーズンの詳細はこちら(女子Fリーグ公式)

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