更新日時:2026.10.15
国際親善大会初戦はペルーに引き分け 甲斐稜人&水谷颯真のゴールも終盤に追い付かれてドロー発進【フットサル日本代表】

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【Futsal Nations Cup】日本代表 2-2 ペルー代表(日本時間10月15日/アリーナ・マックス・ローゼンマン/ブラジル・クリチバ)
フットサル日本代表(FIFAランキング12位)は10月15日、ブラジルで行われている国際親善大会「Futsal Nations Cup」でフットサルペルー代表(同34位)と対戦。日本は終盤までリードしたものの、終了間際のパワープレーで追いつかれ、2-2の引き分けに終わった。
3年ぶり招集の水谷颯真もゴール

ブラジル・クリチバで行われている国際親善大会に参加中の日本は、15日にグループBの初戦に臨んだ。GK田淵広史、FPに内田隼太、清水和也、堤優太、山田凱斗の5人でスタートし、2ndセットに本石猛裕、金澤空、山中翔斗、伊集龍二が入り、3rdセットに水谷颯真、菅谷知寿、甲斐稜人、柴山圭吾が入った。
15分、左キックインから菅谷が入れたボールを中央の甲斐が左足一閃。強烈なミドルをネットに突き刺して先制に成功すると、1点リードで迎えた第2ピリオドにも追加点。24分、カウンターから左を走った菅谷が右足アウトでパスを送ると、並走した水谷が決めて追加点をマークした。
しかし25分、セットプレーから中央のセバスティアン・オバンドにミドルを決められて失点。1点差に迫られると、終盤にパワープレーを受けた日本は守備セットで耐えていたものの、残り46秒、サンティアゴ・マラウポマにゴールを許し同点に追いつかれ、ここでタイムアップ。日本は大会初戦を勝利で飾ることはできなかった。
日本は次戦、日本時間16日にアフガニスタン代表(同22位)と対戦。グループ首位での通過を狙う。













