更新日時:2026.10.16
第2戦は関口優志が先発して零封もアフガニスタンに0-0のドロー 未勝利のまま次戦は18日、対戦相手は17日に決定【フットサル日本代表】

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【Futsal Nations Cup】日本代表 0-0 アフガニスタン代表(日本時間10月16日/アリーナ・マックス・ローゼンマン/ブラジル・クリチバ)
フットサル日本代表(FIFAランキング12位)は10月15日、ブラジルで行われている国際親善大会「Futsal Nations Cup」でフットサルアフガニスタン代表(同22位)と対戦。日本は最後まで相手ゴールネットを揺らすことができないまま、0-0の引き分けに終わった。
チャンスをつくりながらゴールが遠い試合に

ブラジル・クリチバで行われている国際親善大会に参加中の日本は、16日にグループBの第2戦に臨んだ。GK関口優志、FPに内田隼太、清水和也、堤優太、山田凱斗の5人でスタート。GKは関口が先発を託された。
2ndセットに本石猛裕、金澤空、山中翔斗、伊集龍二、3rdセットに水谷颯真、菅谷知寿、甲斐稜人、山田(柴山圭吾)が入った。序盤は日本が攻め込むシーンをつくりながらも、相手の速攻にも苦しむ展開。10分には、GK関口のファインセーブとゴール前の水谷の決死のクリアでピンチを脱するなど、後手に回る時間も増えた。

スコアレスで迎えた第2ピリオド、日本は内田、本石、山田、山中がスタートに立ち、セットを崩してバリエーションを見せていくものの、なかなか決定打を打てない。27分には、第1戦でゴールを決めた甲斐がミドルレンジから鋭いシュートを放ったもののこれは右ポストに嫌われてしまう。
その後、一進一退の攻防が繰り広げられるなか、両チームともスコアを動かせないまま終盤へ。日本はGKを山中と交代してパワープレーで勝利を目指したが、残り16秒で放った清水のバイシクルシュートは枠を捉えきれず。試合は0-0のままタイムアップを迎え、日本は第1戦に続いて引き分けに終わった。
なお、グループBは日本時間17日のペルーvsアフガニスタンの試合結果次第で組み合わせが決定。日本は18日に準決勝、あるいは5-6位決定戦に臨む。グループAはブラジル代表(同1位)がカーボベルデ代表(同133位)、インドネシア代表(同14位)に連勝して準決勝進出を決めている。













