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2021.10.07

日本最大級の民間フットサル大会!予選は全国7地域&最大12カテゴリー、大人から子どもまで参加可能。全国大会は12月18日&19日に神戸で開催!

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誰でも気軽に出場してプレーを楽しめるフットサル大会「フットサルフェスタ2021」が10月3日、東海予選オープンカテゴリーを皮切りにスタートした。

「みんなが主役」をスローガンに掲げる本大会は、全国7地域で、大人から子ども、ミックスまで最大12カテゴリーの予選が行われ、勝者は12月に行われる全国大会の出場権を手にする。

現在、全地域、全カテゴリーで出場チームの参加申し込みを受付中だ。

全国7地域&最大12カテゴリーで出場チームを募集中!

1997年に始まった本大会は、2008年から2017年までの10年間、本田技研工業株式会社が協賛する「ホンダカップ」として親しまれてきた。2018年から現行の「フットサルフェスタ」として、それまでと変わらずに国内最高規模の民間フットサル大会として開催を続けている。

フットサルを純粋に楽しみながらも勝利を目指す──。

その熱量は高く、特にオープンカテゴリーではこれまで、清水誠也(現ボルクバレット北九州)、岸将太(フウガドールすみだ)らを擁したフウガドールすみだバッファローズのメンバーで構成されたチームが連覇を達成するなど、Fリーガーを輩出してきた大会としても知られている。

育成年代においても、2015年に新設されたU-18ガールズ、2016年に新設されたU-15ガールズで丸岡RUCKレディース(福井丸岡RUCK)がそれぞれ初代女王の座を手にするなど、トップリーグを見据える選手たちの腕試しの場としても価値を示してきた。

そしてもちろん、オーバーカテゴリー、エンジョイカテゴリーの選手も“主役”だ。年齢や男女の壁を超えて勝利を目指し、汗を流し、仲間と感情を共有できる空間がある。

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、昨年初めて中止となったものの、withコロナの対策を施した上で、2年ぶりの開催が決定した。これまでと同程度の規模感を誇り、東北から九州までの全国7地域で、最大12カテゴリーの予選が行われる。

そして予選通過チームが出場できる全国大会は、12月18日、19日にグリーンアリーナ神戸にて開催される。時に楽しく、時に真剣に全国を目指せる大会──帰ってきた“フットサルフェスタ”に、ぜひ参加してみてはいかがだろうか。

【実施カテゴリー/対象者・参加資格】
◉オープ::制限なし
◉オーバー35:全員が35歳以上(2022年4月1日時点)
◉オーバー45:全員が45歳以上(2022年4月1日時点)
◉レディース:女性
◉ミックス:ピッチでプレーする女性選手2名以上
※ミックスの女性選手がゴールした場合は2得点として加点

◉U-18:2003年4月2日以降の出生者
◉U-18ガールズ:2003年4月2日以降の出生者の女性
◉U-15:2006年4月2日以降の出生者
◉U-15ガールズ:2006年4月2日以降の出生者の女性
◉U-12:2009年4月2日以降の出生者
◉U-12ガールズ:2009年4月2日以降の出生者の女性
◉エンジョイ:初心者限定(全国大会は開催なし)

▷参加お申し込み
https://sportsyoyaku.jp/event/detail/3

▷試合日程・結果
https://futsalfiesta.jp/schedule.html

■大会ホームページ
https://futsalfiesta.jp/index.html

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