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ブルーノ・ジャパンの挑戦
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2019.12.11

【日本代表】2月19日の国際親善試合の対戦相手が決定!相手は南米の強豪国に。

PHOTO BY軍記ひろし

AFCフットサル選手権直前に最高のテストマッチを行える

JFA(日本サッカー協会)は、2020年2月19日(水)に北海きたえーる(北海道立総合体育センター)で行われる国際親善試合の対戦相手がパラグアイ代表になったと発表した。

パラグアイは前回のワールドカップでベスト8にまで上り詰めた強豪国。ブルーノ・ガルシア監督もJFAのリリースを通じて「戦術的にも欧州のチームのスタイルに南米独特の個の強さも活かしてくる、非常に勝負強いチーム」と評価する。

また「トップレベルの対戦相手をAFCフットサル選手権前に迎え、準備の仕上げができる」ともコメントを残した。

パラグアイとは日本が初出場したFIFAフットサル世界選手権2004(現:FIFAフットサルワールドカップ)で対戦した過去もある。そのときは試合終盤にパラグアイに決勝弾を決められ4-5で敗れている。

そんな相手を前に、日本代表がどんな試合を披露するのか。AFCフットサル選手権前の試合に注目が集まる。

以下はJFAからのリリース

2020年2月19日(水)に開催するフットサル日本代表の国際親善試合の対戦相手がフットサルパラグアイ代表に決まりましたのでお知らせします。

国際親善試合 試合概要

主催:公益財団法人 日本サッカー協会
主管:公益財団法人 北海道サッカー協会
対戦カード:フットサル日本代表 対 フットサルパラグアイ代表
開催日時:2月19日(水) ナイトゲーム予定
会場:北海道/北海きたえーる

ブルーノ・ガルシア フットサル日本代表監督 コメント

南米の雄ブラジル、アルゼンチンと並び、紛れもなく強国の一角を成すパラグアイは、前回FIFAフットサルワールドカップでもベスト8に入っている世界の強豪です。パラグアイ代表の選手たちはヨーロッパ、特にイタリアで活躍する選手が多く、チラベルト監督自身もスペイン、イタリアで長年のプレーを経て指導者となっており、現世界チャンピオンのアルゼンチン代表ディエゴ・ジュストッツィ監督と同様、戦術的にも欧州のチームのスタイルに南米独特の個の強さも活かしてくる、非常に勝負強いチームです。
前回大会の直前にもアルゼンチン代表を試合することができましたが、今回もトップレベルの対戦相手をAFCフットサル選手権前に迎え、準備の仕上げができることは私たちにとって非常に重要な機会になります。

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