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2020.11.08

4日に選手1名が新型コロナウイルスの感染が確認されたシュライカー大阪から新たに9名が陽性判定。

PHOTO BY高橋学

シュライカー大阪は8日、トップチーム所属選手9名から新型コロナウイルスの陽性反応が確認されたと発表した。

陽性が確認された10名のうち5名は無症状

5日、トップチームの選手1名から新型コロナウイルス感染症の陽性反応が出たことを受けて全選手、スタッフに自宅待機を指示。陽性判定者以外に選手、スタッフで新型コロナウイルス感染症や風邪の症状等を呈している者はいなかったが、念のためトップチーム関係者全員にPCR検査を実施。そこで新たに9名の陽性反応が確認されたそうだ。

また、クラブは陽性判定を受けた選手10名の経過、症状も発表。味覚障害や咳、喉の痛みといった症状が現れている選手もいるが5名は無症状となっている。

なお現在PCR検査の結果待ちのスタッフ1名と感染が確認された10名を除くトップチーム全選手、スタッフの陰性が確認されているとのこと。14日に開催が予定されていた湘南ベルマーレ戦の延期も決定。代替開催日が決まり次第、リリースされる。

クラブは「引き続きシュライカー大阪として保健所の指導のもと対策に努めてまいります」と声明を出した。

以下は、シュライカー大阪からのリリース

新型コロナウイルス陽性判定および11/6(金)実施のPCR検査結果について

この度、シュライカー大阪では、新型コロナウイルス感染症陽性者との接触をしていたとして、自宅待機しておりましたトップチーム所属選手9名から陽性反応が確認されました。

陽性が発表されている選手10名を除き、PCR検査を実施したトップチーム全選手、スタッフの陰性が確認されました。現在スタッフ1名がPCR検査の結果待ちです。

引き続きシュライカー大阪として保健所の指導のもと対策に努めてまいります。

新型コロナウイルス陽性判定および11/6(金)実施のPCR検査結果について

⚫陽性判定を受けた選手の経過、症状

■選手A (11月4日陽性判定)

11月5日(木) 自宅待機。体温36.6℃。味覚障害。

11月6日(金)医療機関にて隔離。体温36.6℃。味覚障害。

11月7日(土)医療機関にて隔離。体温36.5℃。味覚障害。

■選手B

11月5日(木)自宅待機。体温35.8℃。

11月6日(金)自宅待機。体温36.2℃。

11月7日(土)自宅待機。PCR検査、陽性。体温36.4℃。

■選手C

11月5日(木)自宅待機。体温36.6℃。

11月6日(金)自宅待機。体温36.6℃。

11月7日(土)自宅待機。PCR検査、陽性。体温36.3℃。

■選手D

11月5日(木)自宅待機。体温35.8℃。

11月6日(金)自宅待機。体温35.9℃。

11月7日(土)自宅待機。PCR検査、陽性。体温36.8℃。咳、喉の痛み。

■選手E

11月5日(木)自宅待機。体温36.5℃。

11月6日(金)自宅待機。体温36.3℃。咳、喉の痛み、味覚障害。

11月7日(土)自宅待機。PCR検査、陽性。体温36.0℃。咳、喉の痛み、味覚障害。

■選手F

11月5日(木)自宅待機。体温37.8℃。喉の痛み。

11月6日(金)自宅待機。体温36.6℃。喉の痛み。

11月7日(土)自宅待機。PCR検査、陽性。体温36.0℃。

■選手G

11月5日(木)自宅待機。体温36.3℃。

11月6日(金)自宅待機。体温36.3℃。

11月7日(土)自宅待機。PCR検査、陽性。体温36.3℃。

■選手H

11月5日(木)自宅待機。体温36.3℃。

11月6日(金)自宅待機。体温36.1℃。

11月7日(土)自宅待機。PCR検査、陽性。体温35.9℃。

■選手I

11月5日(木)自宅待機。体温36.7℃。

11月6日(金)自宅待機。発熱(37.2℃)、倦怠感、疲労感。

11月7日(土)自宅待機。PCR検査、陽性。体温36.9℃。疲労感

■選手J

11月5日(木)自宅待機。体温36.5℃。

11月6日(金)自宅待機。体温36.8℃。

11月7日(土)自宅待機。PCR検査、陽性。体温36.3℃。

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