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2021.05.05

新シーズンは6月19日&20日に福井で開幕!全10チームの監督&選手がキックオフカンファレンスで意気込みを語る|女子Fリーグ2021-2022

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日本女子フットサルリーグ(女子Fリーグ)は「フットサルの日」である5月5日(水・祝)に、2021-2022シーズンのキックオフカンファレンスをリモートで開催し、全10チームの監督、選手が新シーズンに向けて意気込みを語った。

日本フットサル連盟会長挨拶

大立目佳久会長

「世界的にコロナの影響が長引くなか、日本女子フットサルリーグは5周年を迎えました。2021-2022シーズンは10チームで、6月9日に福井県で開幕します。アジアの頂点を目指すリーグとして、熱戦を繰り広げる姿にぜひ期待してください」

女子Fリーグ開催概要

開催期間

2021年6月19日(土)~2022年1月30日(日)

大会形式

・セントラル方式による1回戦総当たりリーグ戦およびプレーオフにて本リーグを実施する。
・プレーオフには、リーグ戦上位3チームが出場する。
◉リーグ戦
リーグ戦は、勝点(勝利3点、引き分け1点、敗戦0点)の合計が多いチームを上位とし、リーグ戦の順位を決定する。ただし、勝点が同一の場合は次の各号の順序により決定する。
(1) リーグ戦の得失点差
(2) リーグ戦の総得点
(3) 当該クラブ間の対戦成績(イ:勝点、ロ:得失点差、ハ:総得点数)
(4) 抽選
◉プレーオフ
プレーオフは、次の各号により開催する。
(1) 準決勝:リーグ戦2位チームとリーグ戦3位チーム
(2) 決勝戦:リーグ戦1位チームと準決勝の勝者
プレーオフはそれぞれ2試合行い、2試合の勝点合計が多いチームを勝者とする。勝点合計が同一の場合は、次の各号の順序により決定する。
(1) 2試合合計の得失点差
(2) リーグ戦の上位チーム

順位決定方法

・プレーオフ決勝の勝者を年間優勝チームとし、敗者を年間準優勝チームとする。
・プレーオフ準決勝の敗者を年間3位チームとし、4位以下についてはリーグ戦の順位で決定する。

監督&選手コメント

6月19日(土)11:30 福井県営体育館
流経大メニーナ龍ケ崎 vs 立川・府中アスレティックFCレディース

奈須隆康監督(流経大メニーナ龍ケ崎)
「フットサルをできることが当たり前ではなく、感謝の気持ちをアグレッシブに表現したい。チームとして、昨シーズン所属していて(大学卒業で競技を離れることなく)初めて移籍して続ける選手が出ました。今後もそうした選手が出てくるように、高校生や大学生の目標となるようなチームづくりを目指していきます」

石川遥花(流経大メニーナ龍ケ崎)
「今シーズンは、距離感のいいパス回しとドリブルで勝ちたいです。個人的に見てもらいたいプレーはドリブルです」

岡山洋介監督(立川・府中アスレティックFCレディース)
「昨シーズンはコロナ禍でリーグ戦を開催していただき、大変な状況でしたが、改めてスポーツの素晴らしさを感じるシーズンでした。その気持ちを忘れずに、今シーズンも取り組んでいきたいと思います。準優勝に終わった悔しさを胸に、必ず優勝して結果で示したいです」

吉林千景(立川・府中アスレティックFCレディース)
「クラブとしての目標は、ズバリ昨年以上。つまり優勝です。それも、総合優勝。リーグ戦で1位になり、プレーオフでも優勝したいという想いが一番。そのために必要なのは、得点を取りまくること。昨シーズンは最終節で22点を取らないと(得失点差で上回って)優勝できる可能性がないという状況だったので、もちろん全試合勝てればいいですが、そう簡単にはいかないので、得点を取りきることが大事なポイントかなと思っています」

6月19日(土)14:00 福井県営体育館
バルドラール浦安ラス・ボニータス vs ミネルバ宇部

米川正夫監督(バルドラール浦安ラス・ボニータス)
「新しい選手のフィット具合が昨シーズンより早いので楽しみです。昨年は早い段階で勝ち点を落としてしまいましたが、今年はそれがないように気を引き締めたいと思います。トレーニングでやっていることをピッチで出せたら勝てると思うので練習から頑張りたいです」

伊藤果穂(バルドラール浦安ラス・ボニータス)
「(昨シーズン優勝して)追われる立場ですが、今シーズンは、監督からの話にもありましたが、シーズンを通して圧倒的な力を見せつけて連覇したいです」

宮嶋良丞監督(ミネルバ宇部)
「昨シーズンは10位でしたが、今シーズンも挑戦者として頑張ります。昨シーズンより多くの勝ち点を重ねることが目標であり、そのためには、シュート数を増やすこと、得点を重ねることが必要です。隣にいる大森選手には得点を重ねてほしいですね」

大森真由奈(ミネルバ宇部)
「浦安に勝つことで宇部のことをもっと知ってもらえると思っていますし、昨シーズン敗れた悔しさを胸に、全力で戦いたいです。個人的には、全試合で必ず得点します」

6月19日(土)16:30 福井県営体育館
フウガドールすみだレディース vs アルコ神戸

北隅智宙監督(フウガドールすみだレディース)
「目標はプレーオフに出場して日本一のタイトルを取ること。ファン・サポーターのみなさんには、トップチームを昨シーズン退任した須賀雄大監督が打ち出した「キリカエ0秒」を、選手一人一人、スタッフ、クラブ全員がピッチの中でも外でも体現する。それがクラブのスタンスです」

勝俣里穗(フウガドールすみだレディース)
「みなさん、こんちはー!フウガドールすみだレディース・キャプテンの勝俣里穗です。リーグ参入2年目は、チームとしても、選手としても、みなさんの心に残るプレーをお届けします。そして、今日はみなさんに私の名前を覚えてほしいと思います。(お手製のパネルを見せながら)勝俣里穗の「ほ」は、「穂」ではなく「穗」です。はい、私のことを詳しくなりましたね。次は、プレーにご期待ください!」

安藤信仁監督(アルコ神戸)
「全員が『優勝を目指したい』と言うので、だったら魂を込めてやろうと。覇権を奪還するために一番必要なのは、戦術どうこうではなく雰囲気づくり。戦う姿勢。優勝を目指してやること。あとはオフも大切です。家庭がある選手、子どもがいる選手もいますが、オフでどれだけふざけられるか、オンでどれだけ真剣勝負ができるか。メリハリをつけて取り組みたいと思っています」

高畠早奈恵(アルコ神戸)
「アツい監督に負けないように、みんなでテンションを上げて頑張っています。昨シーズンは優勝を逃してしまったので、新監督の下、今まで以上に細部にこだわり、目の前の勝利を積み重ね、全員で優勝をつかみたいです」

6月20日(日)11:00 福井県営体育館
エスポラーダ北海道イルネーヴェ vs SWHレディース西宮

森野久美子監督(エスポラーダ北海道イルネーヴェ)
私自身コーチから監督となり、いろんな立場から見ていてものに責任がついてきます。選手と一緒に切磋琢磨したいです。昨シーズンは、いろんな影響下のなかで、少ない人数での遠征が多かったですが、今シーズンは新戦力も加わりましたし、今までやってきたことにプラスアルファしてプレーオフ出場を目指したいです」

白戸愛華(エスポラーダ北海道イルネーヴェ)
新しいメンバーも加わり、争いがあるなかで、より強度の強いトレーニングができています。勝てるチームとなり、女子Fリーグのダークホースとなれるように。そのなかで自分の役割としては、フィクソでプレーすることが多いので、体を張ったプレーをしたいと思います」

上久保仁貴監督(SWHレディース西宮)
「昨シーズンは3位となり、終盤残り2節まではよく戦いましたが失速しました。順位には納得していないので、今シーズンにぶつけたいです。今シーズンはもう優勝しかない。昨シーズンは勝ち点1差で3位に終わったので、一丸となって優勝を目指したいと思います。そのためには、自分たちのもっているものを1年間発揮し続けることが重要ですし、それができればタイトルを取れるはずです」

藤江沙樹(SWHレディース西宮)
「昨シーズン3位になったことで周囲の期待もふくらんでいますし、リーグ1年目の順位としては、客観的には健闘したと言う捉え方をされますが、自分たちが求めていた結果ではありません。だから、今年こそは優勝という気持ちです。優勝するにはチーム内でのコミュニケーションが大事だと思いますし、そうしたことを通して、プレーの発揮につなげていきたいです」

6月20日(日)14:00 福井県営体育館
福井丸岡ラック vs さいたまサイコロ

田中悦博監督(福井丸岡ラック)
「今シーズンは、選手の成長をしっかりとみなさんに見てもらいたいです。自分たちがフットサルを始めたのは、世界で戦いたいから。そこに通用する選手をみんなで育てています。選手のスピード、考える早さ、連動の早さなどを見てもらい、フットサルの楽しさを体現したいです」

池内天紀(福井丸岡ラック)
「まずは、年に一度の福井での開催なので、地元の人にも勝利を届けたいです。それと、小さい頃から培ってきたチームワークや諦めない気持ちを、福井の子どもたちに見てもらい、夢を与えられたらいいなと。そして、今シーズンはまずプレーオフに出場を目指したいと思います」

小倉一幸監督(さいたまサイコロ)
「新監督として、私のことを知らないと人も多いと思いますが、実績のない私にオファーをくれたクラブに感謝していますし、いいチャレンジをしたいです。目標は、まずは最低限プレーオフに出場すること。それと、魅力のあるクラブをつくること。監督になってから言い続けているのは、チームにはいろいろな魅力があるので、コート内だけではなく、地域に愛されるように模索しながらいいクラブになれたらと思っています」

小谷悠貴(さいたまサイコロ)
「福井丸岡とは、昨シーズンの最終節で対戦して2-3で敗れた悔しい思いをしているので、リベンジしたい。必ず勝利して、いいスタートを切りたいです」

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