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2021.10.16

【現役引退】シュライカー大阪の水田貴明が今シーズン限りでの引退を決断。「このチームで選手生活の最後を迎えられることを誇りに思います」

PHOTO BY高橋学

シュライカー大阪は15日、水田貴明が今シーズン限りで現役を引退すると発表した。

Fリーグでは大阪、立川・府中、神戸の3チームでプレー

今シーズン限りでの引退を表明した水田は、シュライカー大阪サテライト、府中アスレティックFCサテライトを経て、2016-2017シーズンに府中アスレティックFC(現:立川・府中アスレティックFC)でFリーグデビュー。2017-2018シーズンにデウソン神戸に移籍した。

そして2018-2019シーズンは地域リーグのフエルテ大阪でプレー。翌シーズンに立川・府中に戻り、Fリーグ復帰を果たしていた。

2020-2021シーズンからシュライカー大阪に移籍し、今シーズンはここまで6試合に出場し1得点。サテライトの選手として過ごしていた地元のクラブで、現役生活を終える決断をした。

水田はクラブのリリースを通じて「ここまでフットサルを続けてこられたのは、家族、サポーター、ファン、スポンサー、関わって頂いた方々のおかげです。高校卒業後、フットサルのキャリアをシュライカー大阪でスタートし、このチームで選手生活の最後を迎えられることを誇りに思います」と感謝の意を述べた。

また、「残りの試合、練習を自分らしく取り組んでいきたいと思います。元気、勇気、感動を共有できるように頑張りますので、引き続き応援よろしくお願い致します」と残りの選手生活へ向けた意気込みを語っている。

以下はクラブからのリリース

『コメント』

こんにちは。シュライカー大阪、No.30 水田貴明です。

この度、たくさんの方々に支えられて続けてきた選手生活を終える決断をいたしました。

ここまでフットサルを続けてこられたのは、家族、サポーター、ファン、スポンサー、関わって頂いた方々のおかげです。

高校卒業後、フットサルのキャリアをシュライカー大阪でスタートし、このチームで選手生活の最後を迎えられることを誇りに思います。

また、フットサルを通じて素晴らしい指導者、選手と出会い、刺激のある経験をさせてもらいました。今後はその経験を活かし、フットボールに関わる未来ある子どもたちに還元できるように尽力していきたいと考えております。

シーズン途中での発表となりますが、まだリーグ戦は再開幕したばかりです。

残りの試合、練習を自分らしく取り組んでいきたいと思います。元気、勇気、感動を共有できるように頑張りますので、引き続き応援よろしくお願い致します。

水田貴明を応援してくださっている皆様に感謝をして、引退の挨拶とさせて頂きます。

本当にありがとうございました。

No.30 水田貴明

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