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2019.05.13

【独占インタビュー】ブラジルへの帰国も考えていたマルロン。「家族のようなチーム」で目指すは初のタイトル

PHOTO BY川嶋正隆

湘南ベルマーレは12日、2019/2020シーズンに向けたキックオフパーティーを実施した。

ヴォスクオーレ仙台で10番を背負い、チームの主力として活躍していたマルロンは、新シーズンから湘南に加入。トレーニングマッチからすでにチームにフィットするなど、新シーズンの活躍が大いに期待されている。

そんなマルロンが、移籍を決断した理由や現在勉強中である日本語など様々なことに答えてくれた。

優勝できるチャンスがあるチーム

──今シーズンから湘南ベルマーレでプレーすることになりました。ここまで他の選手と過ごしていかがですか?

湘南に加入できたことを本当に嬉しく思っています。ヴォスクオーレ仙台の頃からフィウーザ選手とはメッセージを送りあう仲でした。湘南は家族のようなチームだと聞いていましたし、僕が来てからもその通りの対応をしてくれています。幸せを感じていますね。

──仙台ではチームの主軸としてプレーしていただけに、今回の移籍は驚いた方も多かったと思いますが。

仙台に残りたい思いもありましたが、話し合いの結果、移籍を決断しました。ブラジルに戻ることも考えていたのですが、そのタイミングで湘南からオファーをいただきました。日本に残りたい思いがあったので、湘南に加入することを決めました。

──マルロン選手は今年で日本は3年目だと思いますが、日本という国はいかがですか?

楽しですし、ブラジルと違って安全ですね。きっちりとしている印象で、とても気に入っています。もうすぐ奥さんも日本に連れてくるので、プライベートも充実しています。

──キックオフパーティーの挨拶では、上手に日本語でスピーチをしていましたね。

挨拶程度の日本語は話せますが、日常会話は難しいですね。話すことはまだ難しですが、聞いて理解することはだいぶできるようになりました。

──普段、よく使う日本語は?

「ダイジョウブ」(笑)。「アリガトウゴザイマス」、「ヨロシクオネガイシマス」。あとは状況にもよりますね。コンビニに行った時も、間違っても良いので積極的に話そうとしています。「ワスレモノゴザイマセンカ」はバスで覚えました(笑)。コンビニだと「マタオコシクダサイマセ」(笑)。他にも色々な場所で日本語を覚えようとしています。

──他の選手から日本語を学んだりはしていないんですか?

チームの人たちはよく話していますし、わからない単語が出てくればすぐに聞きます。仙台の頃からそれはやっていて、湘南に来てからはもっと勉強しようと思っています。ガンバリマス!

──ちょっと小耳に挟んだのですが、仙台の時は堀内迪弥選手の家の隣に住んでいて、今は内村俊太選手の家の隣に住んでいるようですね。

(笑)。毎日面白いですよ。ミチヤの時はよくディナーを一緒に食べていました。彼はポルトガル語は話せませんでしたが、お互いに英語でコミュニケションを取っていました。シュンタともよく一緒にいますが、彼は英語ができません(笑)。意思の疎通は難しいですけど、ダイジョウブネ(笑)。

──湘南に馴染んでいることはよくわかりました(笑)。そんな中、どんなプレーを見せたいですか?

自分のコンディションはとても良い状態です。これを維持して、すべての試合で100%を出し切れるように戦いたいと思っています。昨シーズンよりも上の順位に行けると信じていますし、まずはプレーオフの出場権。そして、優勝を目指して戦います。このチームは優勝できるチャンスがあるので、そこに向けて全力で戦います。

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