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2020.06.14

SAL編集部が独断と偏見で選ぶ2020-2021シーズンのかっこいいユニフォーム5選!

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9月以降開幕の2020-2021シーズンに向けて動き出しているFリーグ各クラブ。

新しいユニフォームも発表され、来たる開幕戦へ向けて準備を整えている。

そこで、続々とリリースされている新ユニフォームの中からSAL編集部がかっこいいユニフォームを独断と偏見でピックアップ。その5つを紹介していく。

ユニフォーム一つひとつに込められた想い

フウガドールすみだ/sfida(スフィーダ)

クラブ創立20周年のフウガドールすみだは、ここ数年、紺色だったパンツの色がシャツと同じエンジ色に。地域リーグ時代を彷彿とさせる配色になった。

また、矢絣(やがすり)模様が描かれている。弓で射た矢のように、頂点へ向かって真っ直ぐ狙いを定め進み続けるという意味が込められている。

名古屋オーシャンズ/hummel(ヒュンメル)

新シーズンで4シーズン目となるhummelのユニフォーム。チームとして、さらに海を越え世界に羽ばたいていきたいという思いを込め、大海(オーシャン)の水しぶきがシャツにデザインされている。

王者・名古屋は国内タイトルはもちろん、大会史上初のAFCフットサルクラブ選手権の連覇を狙いにいく。

アグレミーナ浜松/LUZeSOMBRA(ルース・イ・ソンブラ)

F1昇格へ向けて、リベンジの年になるアグレミーナ浜松は新シーズンもLUZeSOMBRAを着用。クラブカラーの紺をベースにオレンジが散りばめられたデザインとなっている。

クラブはユニフォームデザインのプレスリリースと併せてチームスローガンも発表。スローガンは、「IMPROVISATION」。「インプロビゼーション、即興」という意味で、「クリエイティブ豊かで即興性のあるプレーで、観ている者すべてを魅了する。それぞれの『個』を活かすために、仲間を理解し、支えあう『個性派集団』を目指す」と浜松らしいものになっている。

バルドラール浦安/claudio pandiani(クラウディオ・パンディアーニ)

新シーズンから株式会社1009『claudio pandiani』とユニフォームサプライヤー契約をしたバルドラール浦安。claudio pandianiとの最初のユニフォームには、細めのボーダーがデザインされ両肩にはブランドキャラクターのクラウディオ・パンディアーニ君の姿も。

ちなみに、claudio pandianiはSoccer Junky(サッカージャンキー)も手掛けており、キングカズこと三浦知良や松井大輔もクラウディオ・パンディアーニ君がデザインされたウェアを身に纏っている。

湘南ベルマーレ/goleador(ゴレアドール)

湘南ベルマーレも2020-2021シーズンからサプライヤーが変更に。goleadorがデザインしたユニフォームには、のサーフテイストなネイティブ柄を採用されている。柄は、湘南のエンブレムからインスパイアされたそうだ。

また、シャツの各カラーはライトグリーン(FP 1st)とブルー(GK 1st)で春と夏、グレー(FP 2nd)とレッド(GK 2nd)で秋と冬のように湘南の四季が表現されている。

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