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作成日時:2022.09.30
更新日時:2022.09.30

【アジアカップ|速報レポート】日韓戦は6発完封勝利! 水谷颯真&石田健太郎が日本代表初ゴール!

PHOTO BY勝又寛晃

30日、日本代表はクウェートで開催されているAFCフットサルアジアカップの第2戦、“絶対に負けられない”韓国戦に臨んだ。

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アルトゥールのボレーで先制!

優勝候補に挙げられる日本は、初戦でサウジアラビアにまさかの逆転負けを喫し、グループステージ突破のために残りの連勝が絶対条件という状況。追い込まれたなかで韓国と対戦した日本は、GKピレス・イゴール、FPオリベイラ・アルトゥール、吉川智貴、水谷颯真、平田・ネト・アントニオ・マサノリの5人という、FP全員が名古屋オーシャンズという布陣で臨んだ。

早い時間帯に先制点を奪いたい日本は、立ち上がりから何度もシュートを放っていくと第1ピリオド6分、先制弾が生まれた。敵陣左サイドでキックインを得た日本は、吉川が蹴った浮き球を逆サイドのアルトゥールがボレーで合わる。このシュートが相手GKに当たり、オウンゴールを誘発。日本が1-0とした。

勢いに乗る日本は7分にも追加点を挙げた。クレパウジ・ヴィニシウスが敵陣右サイドでルーズボールを回収し、中央の平田へパス。平田のダイレクトの落としを右後方から走り込んできたアルトゥールが受け、ゴールニア上へと突き刺した。

2点差をつけると、第1ピリオド10分を切ったタイミングで韓国は早くもパワープレーを開始してくるが、日本は冷静に対応していく。迎えた18分、日本はセットプレーから追加点を奪う。敵陣左サイドで日本がキックインを得ると、水谷がダイレクトでミドルシュート突き刺し、3-0に。背番号3の代表初ゴールが決まり、リードを着実に広げた。

第2ピリオドも得点を重ねる

3点リードで迎えた第2ピリオド、GKイゴール、FP内村俊太、清水和也、金澤空、原田快の5人がスタートでピッチに立った。

日本は第2ピリオドも主導権を握っていると28分に追加点が生まれた。パラレラから抜け出し、左サイドでフリーになった石田健太郎が右足アウトサイドでループシュート。ボールは相手GKの頭上を越して4-0とした。

さらに29分、イゴールのロングスローをピッチ左奥の長坂拓海が頭で落とすと、中央から走り込んできた金澤空がシュートを突き刺して5点差とした。

残り5分、韓国のパワープレーを受ける日本だったが、吉川がパワープレー返しを決めて6-0。このまま試合は終了し、日本はグループリーグ第2節を勝利で終えることができた。

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