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作成日時:2022.10.05
更新日時:2022.10.07

【アジアカップ|試合後コメント】失点につながるミス。そして、自ら点を奪い返した水谷颯真。「自分で決めて取り返すしかなかった」

PHOTO BY勝又寛晃

4日、日本代表はクウェートで行われているAFCフットサルアジアカップの準々決勝を戦い、インドネシア代表に3-2で勝利。最後の1秒まで息をのむ接戦を制し、準決勝に駒を進めた。

0-0で迎えた第2ピリオド立ち上がり。自陣で横パスをかっさらわれて失点を招いた。しかし、逆転ゴールで自らのミスを取り返した。ノックアウトステージでの激闘を終えて、水谷颯真は試合後のミックスゾーンで、明暗のシーンについて言及した。

失点の場面は「自分の悪い癖が出てしまった」

──今日の試合を振り返って。

試合を見ていた方ならわかるように、自分のミスから失点を招いて、第2ピリオドの最初から試合を難しくしてしまいました。あの場面ではボールを止めてしまう、自分の悪い癖が出てしまったと思います。

──水谷選手がミスをして交代した後に木暮賢一郎監督から声をかけられていましたが。

自信を持ってやれ、と。木暮監督だけじゃなく、ベンチにいる選手たちも声をかけてくれて。本当に良いチームだなと思います。

──1点リードされた後は、どんなことを考えていましたか。

自分が失点の要因をつくったので、自分で決めて取り返すしかないと。なかなかゴールを決められない中で、ソラ(金澤空)とココロ(原田快)という若い2人が自分の役割を果たしてくれて、一気に流れを引き寄せてくれました。

──あのゴールは狙い通り?

狙ったというか……あれはもう“気持ち”ですね。とにかく左足を振り抜こう、強いシュートを飛ばそうと。ゴールを決められたのはよかったです。

──次の準決勝も厳しい戦いが予想されます。

自分たちがやることは変わらないですし、今日の反省を生かして、決勝に行けるように頑張っていきたいです。

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