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作成日時:2024.04.20
更新日時:2024.04.20

【日本代表|動画記事】「つっつーカッコ良い!」負傷離脱のエースの想いを引き継ぐ、胸熱すぎる堤優太のゴール&パフォーマンス!

PHOTO BY本田好伸

大会開幕直前のエース・清水和也の負傷離脱──。想定外の事態で迎えた、AFCフットサルアジアカップの初戦、これまで清水との2人組のコンビで多くの得点チャンスを量産してきた“相棒”が、ビハインドを追う展開でチームに希望の光をもたらす1点を生み出した。「あとは俺に任せろ」と言わんばかりの、想いを引き継ぐ堤優太の得点とゴールパフォーマンスに「カッコ良すぎる!」と称賛の声が集まった。

■キルギス戦 ハイライト(グループC第1戦)

↓日本代表の全てがここにある↓



残り1分44秒で見せた、執念の1ゴール

4月18日、バンコクアリーナ(タイ・バンコク)にて、AFCフットサルアジアカップ2024のグループステージ第1節が行われた。今年9月に行われるFIFAフットサルワールドカップへの出場権が懸かった今大会、日本は14名のメンバーのうち、攻守の要を担うオリベイラ・アルトゥール、GKのフィウーザ・ファビオ、そしてエースストライカーの清水和也と主力3人が負傷離脱するという、前代未聞の事態に見舞われた。

急遽追加メンバーがタイに向かい満身創痍で臨んだ初戦、前回大会で優勝した日本はキルギスに堅い守備を敷かれ、思うように攻撃を組み立てることができず。13分、21分、31分にセットプレーからまさかの3連続失点を許した。

このままでは終われない──。絶体絶命の状況のなか、38分に新井裕生の一撃で日本は息を吹き返すと、さらに40秒後、逆サイドからの浮き玉のパスを受け取った堤が自慢の左足からのコントロールショットを突き刺し、畳み掛けるように1点差に追いついた。

冷静に決め切った堤は、ファン・サポーターの前にいち早く走り出し日の丸のエンブレムを叩くと、カメラに向かって清水のゴールパフォーマンスを披露。これまで相性抜群の2人組の関係性を築き、ピッチ内外で多くの時間を過ごしてきたエースの想いを引き継ぐ得点に、「つっつーナイス!」「かっこいいーーー!」「和也のパフォーマンス。グッとくる」とファン・サポーターからの称賛コメントが集まった。

キルギスをあと一歩まで追い詰めた日本だったが、反撃はここまでとなり試合は2-3で敗戦。中1日で日本時間の4月20日20:00より、韓国戦に臨む。初戦から痛い黒星発進となったが、前回大会も初戦のサウジアラビア戦を落としたあと、同じく第2節の韓国戦で勝利したことで盛り返し、アジア王者の座をつかんでいる。

気持ちを切り替えるためにも重要な日韓戦での、堤のゴールと清水ポーズ”の再演に期待が高まる。


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