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作成日時:2026.07.22
更新日時:2026.07.22

激戦制した名古屋が無敗対決制し、開幕8連勝!復帰戦のラファも2ゴールの活躍。北九州&大分も好調キープ【F1第8節|試合結果&順位】

PHOTO BYFUTSAL2036

メットライフ生命2026-27シーズン Fリーグディビジョン1の第6節が7月18日と20日に各地で計6試合が開催された。

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“絶対王者”が終盤の逆転劇で意地を見せる

18日には各地で5試合が開催された。開幕7連勝の名古屋オーシャンズは、敵地でペスカドーラ町田と対戦。この一戦は第1ピリオドからシーソーゲームとなり、3-3で試合を折り返す。第2ピリオドに入り、町田は毛利元亮の得点でリードを奪うと、中村心之佑が直後に追加点を挙げる。対する名古屋も反撃を開始。32分にオリベイラ・アルトゥールが直接FKを叩き込むと、36分に清水和也が同点弾。さらに38分には復帰戦となったドス・サントス・ラファエルがシュートを押し込み、名古屋がこの試合初めてのリードを奪う。残り6秒にはトリポディ・ルーカス・マルティンがダメ押しゴールを決め、名古屋が敵地で7-5で勝利。王者の意地を見せつけた名古屋が、激戦となった今シーズンの無敗対決を制している。

しながわが6ゴールで首位追走

バサジィ大分はフウガドールすみだと敵地で対戦すると、橋本澪良のハットトリックの活躍もあり、4-2で勝利。大分は第4節以降の5試合で4勝1分けと好調をキープしている。シュライカー大阪は、試合終盤に齋藤日向がゴールをこじ開け、エスポラーダ北海道に1-0で辛勝した。

首位名古屋を追走するしながわシティは、最下位に沈むボアルース長野と対戦。開始2分に先制点を奪い、幸先いいスタートを切ると、新井裕生の8試合連続ゴールもあり、6-0で大勝を収めている。立川アスレティックFCvsバルドラール浦安の一戦は、2-2と勝ち点1を分け合った。

20日に残る1試合が行われ、湘南ベルマーレとボルクバレット北九州が対戦。2-2で試合を折り返すと、32分に北九州の宮崎岳が勝ち越しゴール。さらに、宮崎岳は終盤にも第2PKを成功させ、ハットトリックを達成し、4-2の勝利に貢献している。

今節の試合結果と最新順位表は以下の通り。次節は25日と26日に開催され、名古屋vsしながわの首位決戦も行われる。

■試合結果

7月18日(土)

時間 カード 会場
13:00 フウガドールすみだ 2-4 バサジィ大分 ひがしんアリーナ
14:00 シュライカー大阪 1-0 エスポラーダ北海道 きんでんアリーナ
15:00 ペスカドーラ町田 5-7 名古屋オーシャンズ 町田市立総合体育館
15:30 しながわシティ 6-0 ボアルース長野 品川区立総合体育館
15:30 立川アスレティックFC 2-2 バルドラール浦安 立川市泉市民体育館

7月20日(月)

時間 カード 会場
14:00 湘南ベルマーレ 2-4 ボルクバレット北九州 小田原アリーナ

最新順位表|7月20日時点

順位 クラブ名 勝点 試合数 得点 失点 得失点差
1 名古屋 24 8 8 0 0 37 11 26
2 しながわ 20 8 6 2 0 35 15 20
3 町田 19 8 6 1 1 31 23 8
4 浦安 15 8 4 3 1 25 16 9
5 北九州 13 8 4 2 2 23 21 2
6 大分 13 8 4 1 3 24 21 3
7 立川 11 8 3 2 3 14 17 -3
8 大阪 7 8 2 1 5 11 15 -4
9 すみだ 7 8 2 1 5 16 25 -9
10 湘南 4 8 1 1 6 12 22 -10
11 北海道 3 8 1 0 7 10 38 -28
12 長野 0 8 0 0 8 20 34 -14

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