更新日時:2026.10.18
準決勝でW杯王者ブラジルに0-3で敗戦 完全アウェイの敵地で1年ぶり再戦もゴールを奪えず 18日に3位決定戦でカーボベルデと対戦【フットサル日本代表】

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【Futsal Nations Cup】日本代表 0-3 ブラジル代表(日本時間10月18日/アリーナ・マックス・ローゼンマン/ブラジル・クリチバ)
フットサル日本代表(FIFAランキング12位)は10月18日、ブラジルで行われている国際親善大会「Futsal Nations Cup」の準決勝でフットサルブラジル代表(同1位)と対戦。日本は2024年のW杯王者の牙城を崩せないまま0-3で敗戦。次戦は18日の3位決定戦に臨むこととなった。
2024年W杯王者の牙城を崩せず

ブラジル・クリチバで行われている国際親善大会に参加中の日本は、18日に準決勝のブラジル戦を戦った。ブラジルとは、2025年9月に日本で開催された国際親善試合以来、1年1カ月ぶりの対戦。今回はW杯王者のホームに乗り込み、胸を借りる戦いは、GKに田淵広史、FPに内田隼太、本石猛裕、山田凱斗、山中翔斗の5人でスタートした。
2ndセットは、清水和也、堤優太、金澤空、伊集龍二、3rdセットは水谷颯真、菅谷知寿、甲斐稜人、山田(柴山圭吾)。序盤から押し込まれる展開が続きながらも、最初の約10分を無失点でしのいだ。しかし10分、左サイドのレアンドロ・リノがフェイントから中に切り込んで右足一閃。右上隅に強烈なシュートを決められ、日本は先制を許した。その後、日本もチャンスをつくりながらも追いつけないまま試合を折り返した。
迎えた第2ピリオド、日本は内田、本石、山田、山中の5人でスタート。立ち上がりからブラジルにボールを持たれる展開が続くと、30分、またしても左サイドからレアンドロ・リノに突破を許し、トーキックで右隅に突き刺すシュートを決められ失点を喫した。さらに31分、田淵が放ったシュートをカットされて速攻を受けると、最後はルカオに決められ3点差に。日本は残り3分半からGKを山中と交代してパワープレーを開始した。
直後に決定的なチャンスをつくりながらも、王国の守護神ウィリアンの牙城を崩せない。残り40秒で本石が放ったシュートもウィリアンにブロックされ万事休す。日本はブラジルに0-3で敗戦を喫した。
なお、この試合の後に行われたもう1試合の準決勝は、フットサルアフガニスタン代表(同22位)がフットサルカーボベルデ代表(同133位)に4-2で勝利。19日に行われる決勝はブラジルvsアフガニスタンとなり、日本は3位決定戦でカーボベルデと対戦する。













