SAL

MENU

作成日時:2026.11.05
更新日時:2026.11.05

9発大勝のしながわが連敗の流れを断ち切る!すみだが残り36秒弾で町田に劇的ドロー。長野が今季初の連勝で最下位脱出【F1第17節|試合結果&順位】

PHOTO BY

メットライフ生命2026-27シーズン Fリーグディビジョン1の第17節が10月31日と11月1日に行われた。

【F1】試合日程・結果はこちら



名古屋が再び勝ち点差広げる

3位しながわシティは、ホームでバサジィ大分と対戦すると、第1ピリオドから5得点を奪うゴールラッシュ。第2ピリオドに入っても勢いはとどまらず、第2ピリオドも22分に山田凱斗がこの試合2点目を挙げるなど4点を追加。大分の反撃を水谷颯真の1点にしのぎ、終わってみれば9-1の圧勝で連敗を断ち切った。

バルドラール浦安vsボルクバレット北九州の一戦は、両者譲らないシーソーゲームに。北九州は2度のリードを奪ったものの、ホームの浦安も意地を見せ、2-2のドロー決着となった。

前節、首位の名古屋オーシャンズに勝ち点で並んだペスカドーラ町田は、ホームにフウガドールすみだを迎えた。開始7分に先制を許したものの、すぐさま同点に追いつき、13分にはナタンのゴールで試合をひっくり返す。その後、同点に追い付かれたものの、30分に勝ち越しゴール。しかし、このままでは試合は終わらず、残り36秒ですみだの長谷川翔に同点弾を奪われ、町田にとっては痛恨のドローとなった。

町田が引き分けた翌日、名古屋はエスポラーダ北海道と対戦。オリベイラ・アルトゥールの得点で幸先よくスタートを切ると、第2ピリオドに3点を追加し、4-0で勝利。この結果、北海道を退けた名古屋が、町田との勝ち点差を「2」へと広げた。

前節、5試合ぶりの勝利を飾ったボアルース長野はホームで湘南ベルマーレと対戦。前川尚志と松永翔の得点で2点を先行すると、湘南の反撃を1点に食い止めて2-1で逃げ切り、今シーズン初の連勝を記録。同時に、最下位脱出に成功した。

立川アスレティックFCとシュライカー大阪の一戦は、試合を通じてゴールが生まれないままタイムアップ。今シーズンのF1では初となるスコアレスドローに終わっている。

今節の試合結果と順位表は以下の通り。現地時点で1位・名古屋、2位・町田の上位リーグ進出、11位・長野と12・北海道の下位リーグが確定。レギュラーシーズンは残り5節と佳境を迎えている。

■試合結果

10月31日(土)

時間 カード 会場
14:00 バルドラール浦安 2-2 ボルクバレット北九州 バルドラール浦安アリーナ
14:00 しながわシティ 9-1 バサジィ大分 品川区立総合体育館
15:00 ペスカドーラ町田 3-3 フウガドール 町田市立総合体育館

11月1日(日)

時間 カード 会場
13:00 名古屋オーシャンズ 4-0 エスポラーダ北海道 千種スポーツセンター
14:00 ボアルース長野 2-1 湘南ベルマーレ ことぶきアリーナ千曲
15:00 立川アスレティックFC 0-0 シュライカー大阪 立川市泉市民体育館

最新順位表|第17節終了時点

順位 クラブ名 勝点 試合数 勝 分 負 得点 失点 得失点差
1 名古屋 42 17 14 0 3 74 30 44
2 町田 40 17 12 4 1 67 42 25
3 しながわ 34 17 10 4 3 68 36 32
4 浦安 30 17 8 6 3 55 45 10
5 大分 29 17 9 2 6 44 45 -1
6 すみだ 27 17 8 3 6 44 44 0
↑上位リーグ|下位リーグ↓
7 立川 21 17 5 6 6 22 33 -11
8 北九州 19 17 5 4 8 39 48 -9
9 大阪 15 17 4 3 10 33 37 -4
10 湘南 13 17 4 1 12 29 42 -13
11 長野 10 17 3 1 13 40 63 -23
12 北海道 9 17 3 0 14 32 82 -50

【F1】試合日程・結果はこちら



▼ 関連リンク ▼

  • AFC フットサルアジアカップ インドネシア 2026 完全ガイド|試合日程・結果・順位表|試合会場
  • 【フットサル日本女子代表】FIFAフットサル女子ワールドカップ フィリピン2025 完全ガイド
  • Fリーグ 試合日程・結果/チケット情報/放送情報
  • 【大会・試合情報】Fリーグ・JFA フットサルリーグ戦&カップ戦まとめページ

▼ 関連記事 ▼