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2020.08.19

【日本代表/WEB取材】ポルトガルから復帰の平田ネトアントニオマサノリ。「向こうでは厳しい試合もたくさん経験した」

PHOTO BY軍記ひろし

2月のパラグアイ代表戦に出場し、8月上旬の中止になってしまった代表候補合宿も含めて代表活動に定着しつつあるのが、平田ネトアントニオマサノリだ。

昨年、ポルトガルのADフンダオへ期限付き移籍をしていた平田は8月12日に、所属元の名古屋オーシャンズから復帰が発表された。

24歳のピヴォは、ポルトガルで主力選手として戦いどんな成長を遂げてきたのか。そしてそれを、日本代表で、Fリーグでどう見せていくのか。

今の平田の意気込みに迫った。

結果を出すことが一番の表現

──名古屋オーシャンズへの復帰が発表されて、久しぶりにFリーグのピッチに立つことになります。

そうですね。久しぶりのFリーグなので楽しみしかないですね。

──期限付き移籍をして得たものをFリーグのピッチではどう表現していきたいですか?

シンプルに、結果ですね。アシストだったり点をとるところ。結果を出すことが一番の表現なのかなと思います。

──ADフンダオでは2年間プレーする予定だったと思いますが、今回の早い復帰は新型コロナウイルスが影響していたのでしょうか?

日本に残ったのは、コロナの影響もあって(またポルトガルへ行くのが)厳しくなるということもあって残ることになりました。

──ポルトガルで何を身につけて日本に帰ってきて、どういうところを表現したいですか?

向こうでは出場時間をたくさんもらって、厳しい試合もたくさん経験しました。やはり試合に出ていると出ていないとでは全然違いますしとてもプラスになったかと思います。あとは試合中の冷静さだったり、仕掛けるところ、仕掛けないところなのか判断できるようになりました。

──ゴールも何度か見受けられましたが自分として結果を残せたという手応えは?

点の面はボチボチですね。でもチームに求められたものは、フンダオの監督にも言われましたが基本的にクリアできていた。なのでその面に関しては良かったと思います。

──代表合宿に呼ばれてブルーノ・ガルシア監督やチームからどんなことを求められていますか?

点を取るところだったり、キープするところ、チームを前進させられるプレーを求められています。その中でも一番は得点ですね。もっと得点にこだわることを求められています。

──自分の中で「これをすればいい」みたいなものが何か明確に見えていたりしますか?

今は前に比べてプレーにもだいぶ余裕を持てるようになってきていると思っています。何をやるべきかとか、やりたいことも見つけられている。それをやり続けたいです。

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