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2022.09.18

【ブラジル第2戦レポート】日本代表はセレソンとの第2戦で善戦するも、第1戦に続き1-5で連敗

PHOTO BY勝又寛晃

日本代表は18日、ブラジル代表に1-5で敗戦した、島根県・松江市総合体育館で戦った国際親善試合第1戦から3日後、愛知県・スカイホール豊田で第2戦に臨んだ。

■【ハイライト】日本代表vsブラジル代表|2022 9.18 スカイホール豊田(JFATV)

1失点も善戦した第1ピリオド

日本のスターティングメンバーはGKに黒本ギレルメ、FPにオリベイラ・アルトゥール、吉川智貴、水谷颯真、平田・ネト・アントニオ・マサノリの5人。一方のブラジルは、GKにロンカグリオ、FPにアラン、ジエゴ・ヌネス、マルセニオ、ピトの5人が先発のピッチに立った。

立ち上がりに連続失点して劣勢に立たされた第1戦とはうってかわって、日本は序盤から相手ゴールに迫り、何度かチャンスをつくっていた。それでもスコアを動かせずにいると、ブラジルが徐々に押し返してきたが、GK黒本がファインセーブを連発してゴールを死守していた。

しかし第1ピリオド9分、日本は先制点を決められてしまう。左サイドをマテウスに突破されると、コンパクトな振りでトーキックの低いシュートをゴール左隅に突き刺され失点を許した。

ただ、日本はその後も怯むことなく強度の高いプレスをかけ、水谷や平田が果敢にシュートを狙い、一進一退の攻防を繰り広げながら第1ピリオドが終了した。

第2ピリオド、アルトゥールの精密シュートが刺さるも4失点

早めに追いつきたい日本は第2ピリオド、GKを黒本からピレス・イゴールに交代。FPはスタートと同じ4人がピッチに立った。第1ピリオドと同様に強度の高いプレスをベースにゴールを狙っていく。

28分、日本は敵陣でボールを失いカウンターを食い、シュートを受けるがイゴールが脅威の3連セーブでピンチを守り抜く。

お互いが攻めながらも0-1のまま時間が経過していったが31分、日本はブラジルに追加点を決められてしまう。GK・ロンカグリオのロングボールをゴール前に蹴られると、こぼれ球をロドリゴに回収されると、左のピトヘ展開され、その折り返しを受けたロドリゴにネットを揺らされる。

さらに32分、日本はカウンターを受けると、イゴールとピトが1対1を迎え、ピトのシュートをイゴールが落ち着いて弾いたが、ゴール前に戻ってきたアルトゥールに当たって、ボールはゴールに吸い込まれていった。

3点差とされてしまった日本は37分、左サイドからの折り返しを中央のアランに決められ0-4。

38分、日本はパワープレーを開始。その直後の39分に、アルトゥールがゴール左下へ狙い澄ましたミドルを突き刺して1点を返す。

その後、日本はパワープレーを継続したが残り23秒、ロンカグリオにパワープレー返しを決められ1-5。島根での試合と比べ、善戦したものの、試合は第1戦と同スコアの1-5で敗戦となった。


【試合結果】
⚔️国際親善試合
🆚日本1-5ブラジル

9′マテウス🇧🇷
31′ロドリゴ🇧🇷
32′OG
37′アラン🇧🇷
39′アルトゥール🇯🇵
40′ロンカグリオ🇧🇷

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