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2023.02.25

【PO決勝第3戦/試合後インタビュー】初のプレーオフで、3試合連続フル出場を果たしたGK田淵広史「リーグ戦の勢いのまま、全日本に向けて戦いたい」

PHOTO BY高橋学、ABEMA

Fリーグ2022-2023 ディビジョン1 プレーオフ決勝、名古屋オーシャンズvs立川アスレティックFCの第3戦がパロマ瑞穂アリーナで行われ、3-0で名古屋が勝利した。この結果により、名古屋がプレーオフ決勝を3連勝で制し、6年連続15度目のリーグ制覇を達成した。

■この試合の無料ハイライトはこちら(ABEMAビデオ)

昨シーズン、Y.S.C.C.横浜で全試合に出場し、1年で名古屋に復帰した田淵広史。

今シーズンは年間で10試合に出場し、名古屋ゴールの番人として安定したパフォーマンスを発揮した。最終節のバサジィ大分戦では、ゴレイロとしては前代未聞とも言える、鮮やかすぎるボレーシュートで得点を奪ってフットサル界の話題をさらい、今月末から行われる日本代表のタイ遠征メンバーにも選出されている。

レギュラーシーズンでは、出場機会をキャプテン・篠田龍馬とほぼ半分に分け合った田淵だが、このプレーオフ決勝では、3試合すべてにフル出場を果たす。さらに第3戦ではクリーンシートで手堅くゲームを終え、見事に“優勝チームのゴレイロ”となった。

自身にとって初めてのプレーオフ決勝を終えた田淵に、優勝の喜びと、日本代表遠征への意気込みを聞いた。

インタビュー・長谷川ゆう

ブラジルで見守ってくれた家族に捧げる優勝

──優勝おめでとうございます。

ありがとうございます。

──ピッチの上で優勝を味わった瞬間はどんな思いでしたか?

そうですね。みんなで優勝を決めることができて本当に嬉しかったですし、ブラジルで家族のみんなが毎回夜中でも試合を見てくれているので、家族の分まで優勝したぞ!という気持ちでした。

──3点目のフリーキックが決まる前にサポーターを煽る素振りが伺えました。今まであまりそういうシーンは見られませんでしたが。

せっかくホームなので、サポーターを盛り上げたいなと思っていて。2-0の状況でしたが、あそこで入るんじゃないかなと思ったので、みんなに声をかけました。

──先日、日本代表にも選出されました。発表されたときのお気持ちは?

リーグ戦の時に(収集を受ける連絡を)聞いていたのですが、自分らしくいつものプレーで頑張りたいと思います。リーグ戦の勢いのまま、タイで勝って、優勝して、また日本に帰って全日本に向けて戦いたいと思います。

──最後に、応援してくれたファン・サポーターに向けてメッセージをお願いします。

本当にファン・サポーターの皆さん、応援ありがとうございます。皆さんの言葉もそうですし、試合を見にきてくれることは、自分たちの力になるのでこれからも応援よろしくお願いします。

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