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作成日時:2022.09.30
更新日時:2022.10.03

【アジアカップ|試合後コメント】勝負を決定付ける2アシストをした長坂拓海。「僕はチョンと出しただけ。健太郎がうまかった」

PHOTO BY勝又寛晃

30日、日本代表はクウェートで行われているAFCフットサルアジアカップのグループリーグ第2節を戦い、韓国代表に6-0で勝利した。

第1節のサウジアラビア代表戦では出番がなかった長坂拓海だが、この試合では試合を決定付ける4点目と5点目をアシスト。なかでも帝京長岡高校の後輩であり、バルドラール浦安でチームメートの石田健太郎へのラストパスは、見事な連係から通ったものだった。

試合後、長坂が初めて立ったアジアの舞台を振り返った。

いい意味でいつも通りにできた

──アジアカップ初出場でしたが。

緊張はしましたが、今までやってきたことを信じて臨みました。

──2アシストという結果を残しました。

ここに来ているということは、自分の役割があります。1試合目は出られなくて悔しい思いをしましたけど、必ず出番は来ると思っていました。そこに向けてしっかり準備してきたことが、こういう形で出たのかなと思います。

──石田健太郎選手へのアシストの場面を振り返っていただけますか?

浦安の練習でもそうですし、昨日の練習でも2人組の関係はやっているので、自然と出たというか。僕はチョンと出しただけなので、健太郎がうまかったです(笑)。

──ピレス・イゴール選手のスローを頭で落として金澤選手のゴールもアシストしました。

イゴールがスローを投げられるのはわかっていたので、戦術的なものというよりは、イゴールがキャッチした瞬間に動き出そうと。ちょっと下りるフリをして前に出たら、そこにイゴールが良いスローを投げてくれたので。2人に感謝です。

──自分自身のパフォーマンスについては満足している?

僕は今日、ピヴォに入る場面もありましたけど、健太郎とはいつも一緒にやっていますし、いい意味でいつも通りにできたかなと。ゴールもそうですし、ドリブルで仕掛けるとかもやっていきたいと思います。

──ベトナムとの最終戦に向けて。

今日は勝ちましたけど、次の試合に勝たないと意味がありません。僕も出場する機会があれば、もっともっと自分の特徴を出せるように連係を深めたり、話し合ったりしていきたいです。

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