更新日時:2026.10.28
「代々木はゴールじゃない。ここがスタートライン」。あしざるFC・のぶくんが語るF GAME.7への覚悟と、フットサルの未来

PHOTO BYあしざるFC
YouTubeのチャンネル登録者数300万人超を誇るフットサルグループ「あしざるFC」が、11月1日(日)、“フットサルの聖地”国立代々木競技場第一体育館で「F GAME.7」を開催する。
かつてFリーグの選手としてプレーしていたのぶくんが、競技の枠を飛び出し、あしざるFCとして活動を始めた時から思い描いてきた夢、「代々木を満員にする」が、いよいよ現実になろうとしている。
しかし、のぶくんは「代々木はゴールじゃなくて、スタートライン」と言い切る。
なぜ、あしざるFCはこれほど多くのファンを獲得できたのか。フットサルとは直接関係のない動画を発信し、独自のルールを取り入れたイベントを開催する。その活動に賛否の声が上がることもあるが、本人の中に迷いはない。
F GAME.7の開催を目前に控えた10月26日、のぶくんがSALの独占インタビューに答えた。これまでの歩みと、フットサルというスポーツへの思い、そして代々木の先に描く壮大な未来について、じっくりと話を聞いた。
取材・文=北健一郎
代々木はずっと目指してきた舞台
──いよいよF GAME.7が目前に迫りました。現在はどんな心境ですか?
今年は4月4日に名古屋でF GAME.5をやって、7月25日に静岡でF GAME.6をやって、そして11月1日に代々木でF GAME.7を開催します。本当に年明けから一秒たりとも休まず、目の前のことに取り組んできました。
いろいろな壁にも直面しながら、とにかく走り続けてきたので、「もう1週間前なの?」という感覚なんですよね。集客もほぼ満員になるところまで来ましたし、運営チームのみんなもいるので、今は少し落ち着いています。むしろ、楽しみな気持ちの方が大きいですね。
何より、あの代々木第一体育館で、あれだけのお客さんの前でフットサルができる。それが本当にうれしいですし、幸せなことだと思います。ここまでずっと目指してきた舞台なので、当日が待ち遠しいですね。
──そもそも、代々木第一体育館を満員にするという目標は、いつ生まれたのでしょうか?
まだ広島にいた時です。シーズンが終わる頃に東京へ出ることを決めたんですが、その理由が「代々木を満員にする」ということだったんです。僕はFリーグの選手としてプレーしていましたし、もちろん、その立場でフットサルを盛り上げていく方法もあったと思います。
ただ、ずっとジレンマもあったんです。例えば、会場の装飾や演出、集客の仕組み。お客さんにどう楽しんでもらうかという部分について、選手という立場では、どうしても関われる範囲に限界があります。
だったら、自分で会場を借りて、自分たちでイベントをつくった方が、別の角度からフットサルを盛り上げられるんじゃないかと思ったんです。だから、東京に出ると決めた時点で、代々木を満員にするという目標も決めていました。
──Fリーグという枠組みから飛び出して、外からフットサルを盛り上げようと考えたわけですね。
そうですね。Fリーグという枠組みだけで考えれば、僕がFリーグを捨てたように見える人もいると思います。しかも、あしざるFCがやっている動画はエンタメなので、「Fリーグを辞めて遊びに行った」と思われることもある。それは僕としてはすごく嫌だったんです。全然そうじゃないので。
今もあしざるFCファースト(関東リーグ)には星翔太さん、龍太さんの星兄弟をはじめ、素晴らしい選手たちが集まっています。競技としてのフットサルでも強くなりたいと思っているし、そこには本気で取り組んでいます。
僕はエンタメをやりたいからやっているんじゃないんです。フットサルを盛り上げるために、エンタメが必要だからやっている。そこはずっと変わっていません。
300万人のファンを獲得できた理由

──Fリーグをはじめ、フットサル界では長年、観客動員や認知度の向上が課題になっています。その中で、あしざるFCがこれほど多くのファンを獲得できたのは、なぜだと考えていますか?
何と言われるかわからないですけど、「フットサルにこだわらない」ということじゃないですかね。「フットサル」というワードにこだわりすぎると、結局、フットサルに興味がある人しか見なくなってしまうんですよ。
例えば、誰かに「野球を盛り上げたいんです」と言われたとしても、僕は野球に興味がなければ、なぜ自分が関わる必要があるのかわからないじゃないですか。大事なのは、もともとフットサルに興味がない人も含めて、「この人たちに関わりたい」「一緒に盛り上げたい」と思ってくれる人をどれだけ増やせるかだと思っています。
あしざるFCをIP(知的財産・コンテンツ)として育てていくということですね。僕の中では、フットサルが一番の軸にあります。最終的にはF GAMEという場所で、本物のフットサルを届けたい。入口を「フットサル」に限定してしまうと、すごく狭くなってしまう。だから、入口はもっと広くていいと思っています。
──フットサルと直接関係のない動画も発信しています。そうした活動に対して、葛藤はなかったのでしょうか?
葛藤は全然なかったです。僕の中では、「フットサルを盛り上げたい」という本質が一切ぶれていないので。「フットサルと関係のないことをするな」というコメントはめちゃくちゃ来ますけど、フットサルと関係のないことをやってきたから、今のあしざるFCがあるんですよ。
そういう意見を全部鵜呑みにしていたら、小さくまとまって終わってしまうと思うんです。もちろん、批判的な意見の中にも正しいものはあるし、軌道修正しなければいけないこともあります。ただ、最終的なゴールを見失ってはいけない。
自分の判断に責任を持って、どんなことを言われても最後までやりきる。先頭に立つ人間、リーダーには、それが必要だと思っています。
──YouTubeの登録者数は300万人を超えていますが、そのファンがフットサルのファンになり、実際に会場に来るまでには、まだ壁もあると思います。
今の僕らがやっているのは、まずフットサルを知ってもらい、そこから好きになってもらうという段階なんです。だから、現時点で300万人のうち何人がフットサルファンなのかということよりも、これまでフットサルに接点がなかった人に、どうやって興味を持ってもらうかにこだわっています。
F GAME独自ルールに込めた狙い

──F GAMEでは、通常のフットサルとは異なる独自のルールも取り入れていますね。
スポーツは、最終的にはその競技が面白いから見てもらえるものだと思うんです。もちろん、演出や会場の雰囲気も大切です。でも、競技自体に魅力がなければ、また来たいとは思ってもらえない。
例えばバスケットボールって、たくさん得点が入りますよね。ゴールが入るまでの過程でもスーパープレーが起きるし、お客さんが興奮する、ドーパミンがあふれる場面が何度もある。スポーツにおいて、大きな要素の一つがゴールだと思うんです。
だったら、フットサルでも、もっとゴールが生まれるような仕組みを考えてもいいんじゃないかと。それでF GAME.5やF GAME.6ではルールを変更してみたんです。初めてフットサルを見た人たちからは、「たくさん点が入って面白かった」という声を多くいただきました。
──一方で、競技フットサルを長く見てきた人たちからは、ルール変更について賛否の声もあります。
それはすごく理解できます。僕もずっと競技でフットサルをプレーしてきた人間なので、パワープレーやアドバンテージゲーム、アディショナルPKなどに対して、いろいろな意見があることもわかっています。
今のF GAMEのルールがすべて正しいとも思っていません。僕自身、まだ学んでいる最中です。ただ、フットサルという競技の本質を疑い続けることは、絶対に必要だと思っているんです。バスケットボールも野球も、時代に合わせてルールが変わってきました。
僕が危惧しているのは、フットサルに興味を持つ人が増えず、業界が衰退してしまうことなんです。だったら、もっとエキサイティングな競技にするために、ルールそのものを見直すという発想があってもいい。
F GAMEのルールが正しいかどうかということ以上に、今あるものを当たり前だと思わず、疑ってみる姿勢が大事だと思っています。
──競技そのものを変えていくという視点ですね。
もう一つ大事だと思っているのが、「ファンダム」をしっかり形成することです。ファンクラブでもいいし、グッズ販売でもいい。今応援してくれている人たちを、どれだけ喜ばせられるか。ファンのみんなが「一緒についていきたい」と思ってくれること。それが大きな力になるんです。
リカルジーニョら世界的スターが集結

──今回のF GAME.7では、これまでの大会から最も進化した部分はどこでしょうか?
これまでのF GAMEでも、そこは一切妥協してこなかったんです。お金もすごくかかりましたけど、ワクワクする、エキサイティングなイベントをつくることには、ずっとこだわってきました。
F GAME.7が進化した部分で言うと、会場の大きさや集客規模はもちろんですが、やっぱり対戦相手ですね。あとは今回はリカルジーニョも来てくれますし、今まで以上にフットサルという競技の可能性を届けられる日になると思っています。
──リカルジーニョやオルティスといった世界的なフットサル選手を招くことにも、こだわりを感じます。
F GAMEでずっと大切にしているのは、試合そのものが競技として成立することなんです。だから、対戦相手には、“ちゃんと”フットサルをやってきた選手を呼ぶ。これは第1回からずっと意識してきました。
有名なサッカー選手を呼んだ方が集客しやすいかもしれないけど、僕が届けたいのはフットサルの面白さなんですよ。だからこそ、本物のフットサル選手に来てもらって、そのプレーを見てもらいたい。
リカルジーニョたちのプレーを見て、「フットサルってこんなに面白いんだ」と思ってくれる人が増えたら、すごくうれしいですね。
──のぶくん自身は、選手としてどんな姿を見せたいですか?
もちろん、勝ちたいですし、ゴールも決められたら最高です。ただ、一番は全力でプレーすることですね。僕のことを応援してくれる子どもたちもたくさんいますし、そういう子たちに「自分もこんなふうにプレーしたい」と思ってもらえるような姿を見せたい。プレッシャーもありますけど、それ以上に楽しみです。
小学生以下を無料招待する理由

──今回、小学生以下は一部の座席を除いて無料で観戦できる仕組みを設けています。この取り組みには、どんな思いがあるのでしょうか?
僕らの動画を最も見てくれているのは小学生以下の子どもたち。いわば、メインターゲットですよね。興行として考えれば、有料チケットを販売した方が合理的かもしれません。でも、僕はそれ以上に、子どもたちにフットサルを見る機会を届けたいんです。
子どもの頃に何を見て、何を経験したかって、その後の人生にすごく影響すると思うんですよ。例えば、家庭の経済的な事情によって、何かを経験する機会が限られてしまう子もいます。
だから今回は、こども食堂や医療法人、福祉関係の団体などにも協力していただいて、いろいろな子どもたちを招待しています。家庭環境や経済状況、障がいの有無にかかわらず、できるだけ多くの子どもたちに、こういう体験をしてもらいたい。
フットサル選手になってほしいということだけではなく、子どもたちの将来の選択肢を増やすことにつながったらいいなと思っています。
──YouTubeで見ていたあしざるFCが、代々木という大きな舞台で夢を実現する。その瞬間を子どもたちが一緒に経験できることにも、大きな意味がありますね。
そうですね。ただ、僕は夢を持つことだけが大事だとは思っていないんです。何かをやりたいと思った時に、好きなことだけをやっていれば実現できるわけではないじゃないですか。苦手なことも、嫌なこともやらなければいけない。
僕自身も、ここまで来るのに、本当にいろいろなことをやってきました。だから、子どもたちにはいろいろな選択肢を見せてあげたいし、その上で、簡単に諦めずに挑戦することの大切さも伝えていきたいです。
──将来、フットサル選手になりたいと思う子どもたちを増やすことにもつながりそうですね。
そのためには、フットサル選手という存在が、もっと憧れられるようにならないといけないと思っています。やっぱり人間なので、たくさんの人に見てもらいたいとか、有名になりたいとか、お金を稼ぎたいとか、そういう欲求もあると思うんですよ。
僕はそれが悪いことだとは思わない。代々木第一体育館のような場所で、大勢のお客さんの前でフットサルができる。そういう舞台がもっと増えていけば、子どもたちも「フットサル選手になりたい」と思うようになるかもしれない。
「令和の虎」から得られたもの
──2023年には会社を立ち上げ、経営者としての活動も始めました。プレーヤーやYouTuberとしての活動とは違う苦労もあったのではないでしょうか?
僕はもともと、何でも100パーセントでやりたい性格なんですよ。人に任せることもあまり得意ではなくて。経営って本当に幅が広いじゃないですか。資金繰りのことも考えないといけないし、人事や組織のこともある。
企画も、撮影も、演者としての活動も、経営も、自分でやろうとすると、どうしても一つひとつに使える時間が限られてしまう。
例えば動画が伸びなかった時に、「でも経営のことを頑張っていたから仕方ない」と考えるのも嫌だったんです。とはいえ、目の前にそれだけの仕事があるのは事実だし、そこを全部受け入れた上で結果を出すことが、経営者としてのプロ意識なんだと思うようになりました。
──非常に大変な3年間だったと思います。それでも、会社を立ち上げてよかったと思いますか?
めちゃくちゃ思います。もちろん、もっとこうしておけばよかったということも、たくさんありますけど、がむしゃらにやってきたからこそ、いろいろな人が助けてくれるようになったし、新しい人との出会いも増えました。もし僕がYouTuberだけをやっていたら、出会えなかった人もたくさんいると思います。会社を立ち上げてからの3年間は、本当にがむしゃらに走ってきました。
辞めたくなる時もあったし、しんどいこともありましたけど、結局、自分が諦めた瞬間に終わるんですよ。逆に言えば、諦めなければ終わらない。そうやって続けてきたからこそ、今はいろいろな人が力を貸してくれるようになったし、新しいチャンスも巡ってくるようになりました。本当にやってよかったと思っています。

令和の虎
https://youtu.be/6VgHZQ1pN58?si=vPLOEKo-PZM2nowp
──先日、YouTube番組「令和の虎」に出演したことも話題になりました。あえて異なるフィールドに飛び込んだ理由は何だったのでしょうか?
僕は、フットサル界の外に出ていくことがすごく大切だと思っているんです。あしざるFCのことを知っている人が増えたとはいえ、外に出てみると、僕らのこともフットサルのことも知らない人が、まだまだたくさんいます。
「令和の虎」に出た時も、それを改めて感じました。もちろん、ファン層の違う番組に出れば批判される可能性もありますし、リスクもあります。でも、フットサルを盛り上げたいと言いながら、自分たちのことを知っている人にしか発信していなかったら、広がっていかないじゃないですか。だから、あえて外に出ていこうと。僕は、それが自分の強みでもあると思っています。
──協賛金を集めるという目的だけなら、別の方法もあったと思います。
あの番組に出たことで、いろいろな学びもありました。単に「協賛してください」と言うだけではなく、企業にどんなリターンがあるのか、どういう事業をやろうとしているのか、そこまで明確にしなければいけない。自分で会社を経営してきたからこそ、そういう考え方もできるようになったと思います。
何年も前から「令和の虎に出たら?」とは言われていたんですけど、正直、怖さもあって前向きに考えられなかったんですが、今回は迷っている場合じゃないと思って挑戦しました。フットサルのことを知らない人に届けるためには、そういうチャレンジが必要だと思っています。
今のままでは日本一のスポーツになれない
──のぶくんは以前から「フットサルを日本一のスポーツにする」と発信しています。今回、代々木に1万人を集めることは、その目標に向けた大きな一歩になりますね。
もちろん、フットサルにはそれだけの可能性があると思っています。一方で、今のフットサルが、このまま何も変わらずに日本一のスポーツになれるかと言われたら、それは難しいと思います。
そこは現実を見なければいけない。まだまだ市場としても小さいし、フットサルのことを知らない人が本当にたくさんいます。だからこそ、どうやってその人たちを巻き込んでいくのか。どうすれば今までフットサルに興味がなかった企業や人たちに関わってもらえるのか。そこを考えていかなければいけないと思っています。
──あしざるFCの活動は、競技フットサルとは違うアプローチだからこそ、さまざまな意見もあると思います。
それはもちろんあると思います。でも、僕はフットサルが大好きなんですよ。フットサルに救われてきた人生なので、フットサルに関わっている人たちには本当に成功してほしいし、もっとお金も稼げるようになってほしい。それは嘘偽りなく思っています。
だからこそ、今までのやり方を変えていく必要があると思っているんです。僕みたいな人間のことも、うまく利用してくれたらいいと思うんですよ。「のぶくん、勝手にやって盛り上げてくれたらいいよ」でもいい。
もちろん、考え方が違うことはあると思います。でも、違うやり方で挑戦している人に対して、今までの常識だけで否定するのではなく、「そういう方法もあるんだね」と見てもらえるようになったら、もっといろいろな人がチャレンジしやすくなると思うんです。
僕はフットサルを壊したいわけではなくて、フットサルをもっと大きくしたい。そのために、これまでの常識や枠組みを壊していく必要があると思っています。
──Fリーグの選手たちとは、今も交流があるのでしょうか?
ありますよ。むしろ、あしざるFCを始めたことで、Fリーグの選手たちとの交流は増えました。現役の日本代表の選手たちともコミュニケーションを取る機会がありますし、意外とみんな、すごく応援してくれているんです。
選手たちだって、自分が大好きなフットサルをたくさんの人に見てもらいたいし、それでお金も稼げるようになったら、うれしいじゃないですか。僕は、そういう環境をつくっていきたいんです。
日本には素晴らしいフットサル選手がたくさんいます。海外の強豪クラブでプレーしている選手もいるのに、まだまだ知られていない。サッカーの日本代表選手のように、フットサル選手の名前が子どもたちから呼ばれるような時代にしたいんですよ。それだけの価値がある選手たちがいると思っています。
1万人の代々木から始まる新たな挑戦

──最後に、11月1日、満員の代々木第一体育館のピッチに立った時、どんな気持ちになると思いますか?
とにかく、うれしいと思います。フットサル選手冥利に尽きるというか、フットサルの聖地で、あれだけのお客さんの前でプレーできることは、本当に幸せなことなので。感極まってしまうかもしれない。
でも、僕はもう、その先のことも考えているんですよね。F GAMEを重ねるたびに、いつも次のことを考えるようになっているんです。だから、代々木に立った時も、ここまで頑張ってきた喜びを噛み締めながら、次にどんな道があるのかを、ファンのみんなに示したいと思っています。
1万人の人たちに、「フットサル界には、まだこんな未来があるんだよ」ということを伝えたい。「まだまだ終わらないぜ」という気持ちですね。
──かつて広島にいた頃の自分に、満員の代々木でプレーする姿を見せてあげたいですね。
そうですね。5年前の自分には、伝えてあげたいです。「こんなことができたんだよ」「ここまで来られたんだよ」って。自分に厳しくすることも大事ですけど、ここまで頑張ってきたことは、ちゃんと自分でも評価してあげたいと思います。
でも、これがゴールだと思われると、逆にもっとやりたくなるんですよ(笑)。「代々木で終わりなんでしょ?」と言われたら、「いや、違うし!」って。そういう対抗心もありますね(笑)。だから本当に、代々木はスタートラインなんです。ここから、もっと大きなことをやっていきたいと思っています。
あしざるFC
「フットサルを日本一のスポーツに」をスローガンに掲げ、2022年4月に活動を開始したフットサル系YouTuberグループ。元Fリーガーののぶくんを中心に、フットサルの技術を生かした動画やエンタメ企画を発信し、YouTubeのチャンネル登録者数は300万人を突破。競技活動にも取り組むほか、2024年からは独自の演出を取り入れたフットサルイベント「F GAME」を主催。2026年11月1日には、国立代々木競技場第一体育館で「F GAME.7」を開催する。
あしざるFC公式HP
https://hp.ashisalfc.jp/
F GAME.7(小学生以下無料)
https://fgame.jp/













