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2022.09.10

【日本代表】浦安に二度追いつかれながらも、6-3で勝利! 来週のブラジル戦へ向けて、弾みをつける

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10日、日本代表は高円宮記念JFA夢フィールドでバルドラール浦安とトレーニングマッチを行い、6-3で勝利を収めた。

【試合結果】
日本代表 6 (2-2) 3 バルドラール浦安
日時:2022年9月10日(土)18:00キックオフ
会場:高円宮記念JFA夢フィールド

【得点経過】※時間は手元の計測
7分  オウンゴール
11分 オリベイラ・アルトゥール
15分 失点(宇野伊織)
19分 失点(東出脩椰)
22分 金澤空
26分 失点(外林綾吾)
28分 オリベイラ・アルトゥール
30分 クレパウジ・ヴィニシウス
37分 吉川智貴

【スターティングメンバー】
黒本ギレルメ(立川・府中アスレティックFC)
平田・ネト・アントニオ・マサノリ(名古屋オーシャンズ)
吉川智貴(名古屋オーシャンズ)
クレパウジ・ヴィニシウス(ペスカドーラ町田)
オリベイラ・アルトゥール(名古屋オーシャンズ)

■試合ハイライトはこちら(サッカーダイジェストTV)

浦安に勝ち越し弾を許すことなく40分を終える

5日後にブラジル代表との国際親善試合が控えている日本代表にとって、このトレーニングマッチは貴重な実戦の場になった。その試合でスターティングメンバーとしてピッチに立ったのは、GK黒本ギレルメ、FPオリベイラ・アルトゥール、吉川智貴、クレパウジ・ヴィニシウス、平田・ネト・アントニオ・マサノリの5人。

一方の浦安は、代表組のピレス・イゴール、長坂拓海、石田健太郎に加え、ディドゥダとガリンシャを欠いて試合を戦った。

日本代表はセットのメンバーを固定せず、1〜2人ずつ選手を入れ替えながら戦い、第1ピリオド7分に先制ゴールが生まれた。ゴールに背を向けた前線の清水和也にピヴォ当てのパスが通ると、左サイドを上がってきた金澤空が清水の落としをを受けてシュート。これが相手に当たってゴールに入り、日本代表がリードする。

そして、次のゴールも日本代表に生まれた。11分、左サイド高い位置でボールを受けたアルトゥールが、飛び出してくる相手GKの股を抜いて、ネットを揺らしてみせた。

第1ピリオドのうちに2-0と順調に得点を重ねる日本代表だったが、15分に失点を許してしまう。上村充哉が自陣ハーフウェーライン近くでファウルを犯す。ゴールまで距離はあったが、これを宇野伊織に直接決められ、1点差に詰められてしまう。

突き放したい日本代表は積極的にシュートを放っていくが、得点が生まれずにいると19分、浦安の柴山圭吾に右サイド深い位置から逆サイドへシュート性のパスを出される。これを東出脩椰に詰められてしまい2-2。同点で第1ピリオドが終了する。

第2ピリオド、スタートでピッチに立ったのはGKイゴール、FP石田、金澤、ヴィニシウス、清水の5人。いい流れを取り戻したい日本代表は、22分と早い時間帯にゴールを決めた。敵陣で相手の連係ミスを突いた清水がボールを奪い、シュートを放つとそのこぼれ球を金澤が詰めて3-2とする。

しかし26分、日本代表は自陣左サイドから柴山にシュートを打たれ、ゴール前のこぼれ球を外林綾吾に押し込まれ、二度も同点に追いつかれてしまう。

負けられない日本代表は28分、敵陣右サイドでキックインを獲得すると、吉川のボールにアルトゥールが強烈なシュートで合わせ、ネットを揺らす。再び勝ち越しに成功した日本代表は、30分にも追加点が生まれた。右サイド高い位置にいたヴィニシウスがアルトゥールから対角の長いパスを受けると、角度のない場所からシュートを突き刺した。

さらに37分、アルトゥールからピヴォ当てのパスを受けた清水が、左サイドの吉川へボールを落とすと、これを受けた吉川がゴールを挙げて6-3とした。直後、浦安はパワープレーを仕掛けてきたが、追加点を許すことなく試合は終了。

木暮ジャパン発足後、トレーニングマッチも含めたすべての試合を負けなしで終えて、いい流れで15日と18日に控えているブラジル代表との国際親善試合へ臨む。


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