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2021.12.02

【日本女子代表/WEB取材】勝手知ったる須賀雄大新監督との共闘に勝俣里穂「日本代表として一緒に戦えることは嬉しい」

PHOTO BYJFA

須賀雄大新監督を迎えた日本女子代表は、11月25日から28日まで高円宮記念JFA夢フィールドでトレーニングキャンプを行なった。トレーニング最終日にはオンライン取材が行なわれ、勝俣里穂(フウガドールすみだレディース)が取材に応じた。


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監督と選手を繋ぐ役割を担う

勝俣里穂(フウガドールすみだレディース)

──所属するフウガドールすみだレディースの男子チームで、長らく指揮を執ってきた須賀雄大監督が新たな指揮官に就任したが、率直に感じる部分は?

長い付き合いなので、一緒に日本代表として戦えることは嬉しく思っていますし、楽しみに思っています。

──プレーモデルなどで感じる変化は?

今までやってきたことをベースに考えているので、それほど大きな違いはありません。新監督になって最初の合宿だったので、よりシンプルに個性を出せるような合宿になったと思います。

──須賀監督は女子の指導経験がなく、ほとんどの女子選手と初対面という話をされていた。そのなかで勝俣選手がより近い位置で須賀監督とコミュニケーションをとっていたが、どんな話をしていたのか?

みんなは初対面で、監督も選手も様子を伺っている部分がありました。そこをつなぐ役割ができればと思って、個人で須賀監督とコミュニケーションをとって、「選手たちはこう思ってます」とかを伝えていました。逆に選手たちには「須賀さんはこういう性格だから、盛り上げていこう」という話をしました。

──AFC女子フットサル選手権タイ2018で準優勝に終わった悔しさを知る勝俣選手だが、今後このチームの主役になるために必要なものとは?

2018年は準優勝に終わり、2020年に次の大会がある予定でしたが、延期されています。そのなかで、次の大会では絶対に優勝するという気持ちで、日々取り組んでいます。

2018年を一緒に戦ったメンバーはまだ現役でプレーしているので、一緒になって次の世代に気持ちの部分を示していかなければいけないと感じています。個人ではピッチで勝負にこだわる姿勢を見せて、強い相手にもっとゴールに迫ることが大事だと思っています。

──この4日間のトレーニングは具体的にどんなことを行なったか?

攻撃と守備の局面です。トランジションの攻撃と守備の局面については、疲労度を考えてプレーはしませんでしたが、映像で確認しました。4局面に関して、こういうモデルでやっていくという話をしました。

──代表チームでの活動で得た経験をどのようにチームへと還元していきたいか?

今回の合宿にはチームから3選手が選ばれました。その3人で、代表はこういうモデルでやっているということを積極的に伝えたいなと。そのなかで須賀監督は、タレントを尊重することを大事にしているので、チームでも役割をはっきりして、それぞれの個性を発揮できる雰囲気を作りたいと思います。

 

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